itsy's blog

毎日少しでも成長することが目標です。情報系企業研究者、社会人博士課程に在籍中

スーパーエンジニアへの道

スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学

スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学

第1部 定義(リーダーシップとは、結局のところ何なのか
リーダーシップ様式に関するモデル
技術リーダーの問題解決様式
リーダーはどう育つか
でも私は…)
第2部 技術革新(技術革新への三大障害
自分自身への気づきを高める法
アイディアの力を育てる
ビジョン)
第3部 動機づけ(人に動機づけを与えることについての、第一の大障害
人に動機づけを与えることについての、第二の大障害
人を助けることのむずかしさ
動機づけのできる人になるには
力はどこからくるか
力、不完全性、整合性)
第4部 組織化(組織上の力を手に入れる
問題解決チームの効果的組織法
有効な組織作りへの障害は?
組織作りの学びかた)
第5部 変容(人はリーダーとして、どのように値踏みされるか
自分自身のリーダーシップ試験に通るには
変わるための計画を立てる
変化のための時間を見つける
変化のための支援)

リーダーシップのMOIモデルが説明されていました。
組織に変化を起こすためには、
M:動機付け
O:組織化
I:アイディア、実現されるのものイメージ
また、組織の変化を阻害するためにも
M:同期を殺す
O:混乱を育てる
I:アイディアの流れを抑制する
が必要とのことでした。
人間の成長は非連続であり、成長の過程で勉強の仕方を学ぶメタ学習が必要であるとの
記述が印象的でした。
また自分の技術革新を阻害する3代項目は、
1、自己盲目性
2、問題ない症候群
3、アカデミックな心理学のドグマに対する信仰
とありました。
自分を問題を客観的に見れなければ、成長できないと反省させられました。

計算機プログラムの構造と解釈

計算機プログラムの構造と解釈

計算機プログラムの構造と解釈


本日は 366/366 ページまで。
おそらく3年ぐらい積読状態だったのですが、10月末から気合いれて
読み始めて、ついに読了しました!

ここ最近、土日は毎週喫茶店に入り浸って読んでたのですが、ホントに読んで良かった。
古典はやはり得るものが大きいです。